東京都国立市/谷保天満宮  南武線 谷保駅より徒歩5分   安産祈願、初宮参り、七五三参詣他 -

国立市 谷保天満宮 ご祈祷・御祈願・安産祈願・お宮参り・七五三

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ご祈祷の受け方・ご予約 谷保天満宮

受付時間
9:00 ~ 16:00 七五三に関しましては、10月下旬~11月末までお受けしております。
ご予約
予約制ではございませんので、直接社務所へお越しください。 企業・団体でのお申し込みの場合は事前にお電話にてお知らせください。
服装
御祈願は御神前にて執り行いますので、神様に失礼の無い服装でお願いします。
玉串料について
玉串料は御神前にお供えしますので、祝儀袋・熨斗袋(のしぶくろ)に『玉串料とお書きになり、受付時に玉串料を添えてお申し込み下さい。
玉串料は5,000円~となります。
ご祈祷・ご祈願
厄除け、交通安全祈願などのご祈祷・ご祈願を承っております。

御祈願をされた場合は、事後にご報告のお参りをされることをお勧めいたします。

由緒 谷保天満宮

神社名
谷保天満宮 - ヤボテンマングウ - Yabo Tenmangu Shrine
ご祭神
菅原道真公 (スガワラミチザネコウ) - 学問・書道の神さま
菅原道武公 (スガワラミチタケコウ) - 菅原道真の三男
鎮座地
〒186-0011 東京都国立市谷保5209
例大祭 ・ 年中行事
例大祭 / 9月25日
9月25日に近い日曜日 獅子舞(市指定無形文化財) 
11月3日 大庭燎祭 ・ うそ替え神事
季節の花
約350本の梅林 / 1月中旬から3月 (2月下旬~3月上旬に梅まつり)
弁天池のあじさい / 梅雨の時期

 昌泰四年右大臣菅原道真公筑紫太宰府に左降の折、第三子道武公は武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(現国立市谷保)に配流せられた。
延喜三年父君薨去の報に、道武公は思慕の情から父君の尊容を刻み鎮座したのが起りである。
天暦元年京都北野天満宮造営の折、当社の威霊を奉上され村上天皇の勅により神殿を造営され官社に列せられる。建治三年後宇多天皇の勅により藤原経朝書「天満宮」の扁額を納められる。 その後、道武公の裔孫津戸三郎為守は源頼朝に仕え数々の武功を立てるが、養和元年十一月三日旧来の地(現国立府中インター付近)より神殿を現在の地に遷し、太宰府に模して梅香山安楽寺を興し、 社務六院を置き祀典を司どった。
明治十八年には府社に昇格し東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称される。

公式サイトより引用)

交通案内 谷保天満宮

  • 電車 / 南武線谷保駅 徒歩3分
  • バス / 中央線国立駅 バス10分 
  •      京王線聖蹟桜ヶ丘駅から国立駅行バス10分 谷保天神前下車
  • 車 / 中央高速道「国立府中インター」から3分

谷保天満宮 社務所 
東京都国立市谷保5209
TEL 042-576-5123

ご朱印 谷保天満宮

ご朱印 谷保天満宮

ご朱印特典

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玉串料 書き方

初穂料 書き方

お宮参り・七五三
熨斗袋の書き方

ご祈祷を受けるお子さまのお名前をフルネームで書くのが一般的です。

また、水引は「何度あっても良いお祝いごと」で使用する「蝶結び」をお選びください。

※熨斗袋(のしぶくろ)をご用意している神社もありますので、お問合せください。

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安産祈願

 妊娠や子供の誕生、成長の過程で、子供が無事に生まれ、丈夫に育つことを願うさまざまな産育に関わる神事が行われています。妊娠五ヶ月目(地域によって日数に相違)の戌(いぬ)の日には、神社にお参りし、安産を祈願し、帯祝いと称して妊婦の腹に木綿の布で作られた腹帯(岩田帯)を巻きます。これを戌の日におこなうのは、犬は多産ということにあやかるためや、この世と来世を往復する動物と考えられていること、また、よく吠えて家を守るため邪気を祓う意味があるといわれています。また、腹帯には胎児を保護する意味があるほか、胎児の霊魂を安定させるなど信仰的な意味もあるといわれています。

初宮参り

 子供が初めて神社にお参りする初宮参りは、氏神さまに誕生の奉告と御礼をし、氏子として今後の健やかな成長を神さまに見守ってもらうようにと祈願するものです。一般的に男の子は三十一日目、女の子は三十三日目に行われていますが、地域によって異なることもあります。子供の体調や天候などにも気を使い、一般的にはこれらの期日の前後で、最良の日を選んでお参りをします。

七五三祈願

 古来より日本人は人生の通過儀礼のひとつとして、三歳、五歳、七歳の成長の節目に神社にお参りしてきました。もともとは、三歳男児・女児の「髪置」(髪を伸ばし始める)、五歳男児の「袴着」(袴をつける)、七歳女児の「帯解」(付け帯を取り、帯を締める)という儀式が、七五三詣として定着したものです。お子様の健やかな成長を神様に感謝し、お祈りしましょう。

(神社本庁サイトより引用)

家族写真のファミリーフォレスト家族写真のファミリーフォレストカメラマンが、公園やご自宅などに出張して撮影します。スタジオの記念撮影とは違った雰囲気で、楽しくおしゃべりしたり、遊んだりしながらの撮影で楽しいです。家族みんなが揃った写真をぜひ、残しましょう。